02/02/2016 11:25 GMT+7 Email Print Like 0

「故郷の春」芸術交流会

1月31日夜、ハノイで、「故郷の春」と銘打った芸術交流会が行なわれ、チュオン・タン・サン国家主席、ファム・ビン・ミン副首相兼外相を始め、党、政府、祖国戦線、各部門や機関の指導者と元指導者、及び、ベトナムで伝統的お正月テトを過ごすため一時帰国している国外在留ベトナム人の代表多数が参加しました。
 

開会演説を行なったファム・ビン・ミン副首相兼外相は「毎年、春に行なわれる、「故郷の春」という芸術交流会は世界各国に在留しているベトナム人が祖国でテトを過ごすための出会いの場となっている。今後も、政府は国外在留ベトナム人に深い関心を寄せる」と強調しました。

一方、この交流会で、チュオン・タン・サン国家主席は「世界各国に在留しているベトナム人に新年の挨拶を送りました。また、サン主席は次のように語りました。

(テープ)

「昨年、国内の経済社会発展に伴い、世界各国に在留しているベトナム人は団結して、滞在国の生活に溶け込んでいます。国外在留ベトナム人はどこに住んでいても、母国に思いを馳せて、国の発展事業に寄与しています。党と政府は祖国に対する国外在留ベトナム人の貢献を高く評価しています」

ソース:VOV