08/04/2021 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

「全国民あげての献血への参加の日」に応える様々な活動

7日午前、中部高原地帯コントゥム省、コントゥム市の労働連盟の文化会館で同省の献血推進指導委員会は「一滴の血液が命を救う」をテーマにした集会を行いました。集会後、同省の総合病院は献血者から採取された5万ミリリットルの血液を受け取りました。
今年、同省は140万ミリリットルの血液を採取し、献血者を住民の1.1%にするという目標を設定しました。一方、同日午前、行われた「全国民あげての献血への参加の日」に応える北部港湾都市ハイフォンの集会で 同市人民委員会のレ・カク・ナム副委員長は「今後、ハイフォン市は市民に献血運動に積極的に参加するよう働きかけるため、宣伝啓もうを進め、来る6月、献血推進国家指導委員会が行う国家レベルの献血運動に応えることが狙いであると明らかにしました。

「献血運動を効果的に展開するため、地元の幹部、公務員、労働者、学生の参加を働きかける計画があります。また、市内の各病院の備蓄血液が不足している中で、市民、学生に患者の救出への責任感を芽生えさせるため、宣伝啓もうを精力的に行います。献血運動に参加した市民、学生を顕彰するなどして、奨励政策を講じています。」
ソース:VOV