11/11/2015 11:03 GMT+7 Email Print Like 0

「メコンデルタ地域の仏教の発展道のり」シンポジウム

今月13日~14日、ホーチミン市で、ホーチミン国家大学・人文社会科学大学とベトナム仏学研究院の共催の下で、「メコンデルタ地域の仏教の発展道のり」に関するシンポジウムが開催されます。

これは、南部メコンデルタ地域の仏教に関する過去最大規模の国際シンポジウムとして、ベトナム、アメリカ、中国、インド、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、スリランカ、バングラデシュなどの国々から40名余りの学者を含む、宗教活動者、仏教研究者の多数が参加するとしています。

9日、ホーチミン市で行われた記者会見で、ホーチミン国家大学・人文社会科学大学のボ・バン・セン校長は「今回のシンポジウムでは、参加者らは、メコンデルタ地域の仏教の発展過程、遺産と文化、グローバル化と持続可能な開発過程における環境保全などテーマ別で討論する」と明らかにしました。
ソース:VOV