05/11/2015 09:40 GMT+7 Email Print Like 0

「ベトナム・アメリカ経営パートナー」シンポジウム

3日、ワシントンで、在アメリカベトナム大使館は「エネルギー開発に向けたベトナム・アメリカ経営パートナー」に関するシンポジウムを開催しました。
席上、ファム・クアン・ビン大使は「このシンポジウムを通して、ベトナムの各企業はアメリカの企業や貿易補助機関と出会い、エネルギー分野での協力拡大に基礎を作り出すことができる。これまでに、エクソンモービル、マーフィー・オイル 、ゼネラル・エレクトリックなどアメリカのエネルギー財団や大手企業がベトナムで積極的に活動している。両国政府は、持続可能なエネルギーと環境の分野における緊密な協力関係を維持している。」と強調しました。
一方、アメリカ側の代表らは「ベトナムとの協力の潜在力を高く評価すると共に、エネルギー分野におけるベトナムとの協力はアメリカの優先課題の一つである」と明らかにしました。
ソース:VOV