27/02/2015 09:10 GMT+7 Email Print Like 0

「ベトナムを近代的な工業国にする」をテーマとしたシンポ

26日午前、ハノイで、「ベトナムを近代的な工業国にする」をテーマとしたシンポジウムが行われた。

このシンポジウムはベトナム共産党第12回大会に提出するため作成されている「30年間にわたり実施されてきたドイモイ事業に関するいくつかの実践・理論問題」をまとめる報告案と政治報告案の完備のため行われたものである。

シンポジウムに参加した管理職、経済専門家は「ベトナムが基本的に工業国にすることは重要な問題です。これを実施するため、2016年から2020年まで、ベトナムは体制、人材育成、インフラ整備などに関する問題を集中的に解決する必要があります。」との意見を出した。

国会経済委員会のグェン・ドゥク・キェン ( Nguyen Duc Kien) 委員長は「工業国に関する指標は時点によって異なっていますので、私たちは総人口の73%が従事する農業をさらに発展させる必要があります。農業、農村、都市化などに関連する問題をきちんと解決した後、ベトナムは農業国になります。」と述べた。

また、シンポジウムでは「経済の構造転換は非常に重要な役割を担います。その中で、ベトナムは農業発展を促進するため、工業と補助サービスを発展させる必要があります。」との見解が明らかにされた。
ソース:VOV