01/02/2016 10:53 GMT+7 Email Print Like 0

「テトの団欒2016」

この数日、国内各地は、地元で働いている労働者を対象に、「テトの団らん」という新春を祝うプログラムを行っています。20日夜、南部ドンナイ省で、このプログラムが開催され、省内で働いている7000人の労働者が参加しました。


伝統的お正月テトを迎えるにあたり、同省の労働組合は、様々な形で労働者支援活動を行い、これまで、30万人分のプレゼントと5000人分のバスチケットを贈りました。その支援金額は1200億ドン(約7億円)に達しているということです。同日、南部バリアブンタウ省も「テトの団らん2016」を催し、1000人の労働者が参加しました。

同省は、6億5000万ドン相当の1400人分のテトプレゼントを労働者らに贈ったとしています。一方、北部丘陵地帯ビンフック省ホーチミン共産青年同盟も「テトの団らん2016」を開催しました。このプログラムは、困難下に置かれている労働者を支援するほか、労働者が生産、経営活動にさらに取り組むよう奨励するためのものです。
ソース:VOV