10/03/2020 10:10 GMT+7 Email Print Like 0

「テイティエン三府の聖母崇拝」信仰 国の無形文化遺産

8日、ベトナム北部ビンフック省タムダオ県で、「テイティエン三府の聖母崇拝」という信仰を国の無形文化遺産として認定する決定の公表式が行われました。

この信仰は、国の聖母とされているタムダオ県出身のラン・ティ・ティエウを祀るものです。ティエウ女史は、ベトナム建国の祖フン王の婦人で、国の拡大と農業の発展に大きく貢献したとされています。

ラン・ティ・ティエウを偲ぶテイティエン祭りは旧暦の2月15日から17日にかけて行われますが、今年は新型コロナウイルス感染症が複雑に推移している背景のため、中止となりました。
ソース:VOV