17/05/2012 15:13 GMT+7
ベトナム通信社の新聞記者のインタビューに応じる・ヴァン・チエン(Trinh Van Chien)タイン・ホア省人民委員会会長
5月15日の午後、タイン・ホア(Thanh Hoa)省人民委員会、在日本ベトナム大使館、日本貿易振興機構(ジェトロ)、日本・アセアンセンターは東京においてタイン・ホア省への投資促進セミナーを開催した。
タイン・ホア省への投資促進セミナーの開幕式においてスピーチをするとき、ホー・ミン・トゥアン(Ho Minh Tuan)在日本ベトナム大使館の大使によると、ベトナム・日本間の友好関係は日増しに発展し、日本はベトナムのためにインフラ開発、人材教育訓練に関する最大の援助金額を有する国家である。このことはベトナム経済分野開発事業に重要な貢献を果たす。
2011年、日本は220億米ドルの登録資金で、ベトナムのトップの外国の投資家になり、210億米ドルの両国貿易金額で、ベトナムの第2位にランクされる貿易パートナーである。Hiroyuki Moribe在ハノイJETROの元代理によると、ベトナム・日本間の関係はこの数年間において、親密な友好関係になった。
チン・ヴァン・チエン(Trinh Van Chien)タイン・ホア省人民委員会会長は各日本企業がこのセミナーに出席することに対して歓迎の意を表した。同時に、チエン氏は数多くの企業が数多くの分野で、タイン・ホア省へ投資するために、タイン・ホア省の政策、地理位置、財源、人力、名勝を紹介した。
文、写真:ベトナム通信社・VNP
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