29/02/2016 11:08 GMT+7 Email Print Like 0

KEIEIJUKU(経営塾)コース

ベトナム日本人材協力センター(VJCC)により開催されるKEIEIJUKU(経営塾)コースはベトナム企業のために、高いレベルの人材を教育する活動の成功の一つである。ベトナム日本人材協力センター(VJCC)は6つの経営塾コースを開催し、ベトナムの工業分野の発展に貢献を果たすために、166名の学生の教育に成功した。
経営塾コースは日本国際協力機構(JICA)の専門家たちとベトナムのトップの経済専門家たちにより設計された。このコースは10ヶ月間教育され10科目の学習モデルがある。塾内での学習のほかに、ベトナム企業と日本におけるいくつかの見本となる日本企業に見学に行くチャンスがある。

此の頃、ヴィエットドックコンクリート会社、Vinashin会社、Hanel会社、A &TT会社、ハイ・イエン(Hai Yen)グループ、フォン・ナム(Phong Nam)会社からの21名の学生は日本に見学行くチャンスがあった。

 

ベトナム日本人材協力センター(VJCC )の幹部と日本人専門家たち。
経営塾コースのクラス。
ベトナム日本人材協力センター(VJCC )の図書館。

ベトナム日本人材協力センター(VJCC )の図書館の日本語学習の場所。

経営塾コースのクラス。
ヴィエットドゥックコンクリート会社の管理モデルを勉強する学生たち。
自分の論文を説明するヴィエットドゥックコンクリート会社のター・ラン・フオン管理者。

Honda株式会社を見学する経営塾の学生たち。

Panasonic 社を見学する学生たち。
日本企業の製品を生産する工程を体験する学生たち。

10ヶ月学習した後に、学生たちはベトナム日本人材協力センター(VJCC )の証明書を授与される。

フォンナム会社社長キエウ・ヴァン・クオン(Kieu Van Cuongは、このコースに参加した後、日本基準に従って、工場を管理する方法を実施した。フォン・ナム会社はベトナムの強い会社として日増しに繁栄していく。KEIEIJUKUコースの学生であるホアン・タン(Hoang Thang)Belcholat会社副社長は「
日本人の教師は私に最も細かなことを常に要求します。」と言った。Còn KEIEIJUKU コースの学生であるダオ・クアン・ヴィン(Dao Quang Vinh)A&TT 会社社長は競争性、不動性、異質、管理能力である4つの基準に基づいて、自分の会社を管理している。ヴィン氏は「このコースは私に、創造性、成功希望を与えます。」と言った。経営塾のコースは高い専門的人材を教育する分野におけるベトナムと日本間のダイナミックな協力を表現する。
在ベトナムJICA事務所のMasuda Chikahiro氏によると、JICAは経営塾コースがベトナムの会社の管理者に対して効果のあるコースになる様に引き続き協力をする。



ベトナム日本人材協力センター(VJCC )は2002年から活動し、ベトナム企業のために、人材の教育が目的がある。ベトナム日本人材協力センター(VJCC )は学生たちが日本の経済、管理方法、文化、国、人間を理解することを支援するために、6000冊の日本語の本、2000冊の英語の本、500冊のベトナム語の本を提供している。


 
文:ビック・ヴァン(Bich van)
写真:ヴィエット・クオン(Viet Cuong)、資料