27/12/2014 16:56 GMT+7 Email Print Like 0

GMS5、ベトナムの首相はメコン河の水の保護を呼びかけた

2014年12月20日、タイのバンコクにおいて、第5回メコン川流域開発計画(GMS)が行われた。ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、中国の首相、ミャンマー大統領、アジア開発銀行の取締役は同会議に出席した。
同会議において、ベトナムのグエン・タン・ズン首相は地域と世界の経済の変化と非伝統的な挑戦、この間加盟国の経済発展の経験はGMSの協力に対してのアプローチを要求した。

ベトナムのズン首相は,この20年間、GMS協力は多くの成果を果たし、経済、社会の発展に貢献、貧困を撲滅し、人々の生活を改善させたことを強調した。

ズン首相もベトナムはハノイ‐ラオカイ高速道路、カマウ省とキエンザン省をつなぐ南海岸のプロジェクト、メコン河の周りにある地域をつなぐ道などが完成したことを確認した。
 

第5回メコン川流域開発計画(GMS)の開幕式において記念写真を撮っている代表団の団長。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

第5回メコン川流域開発計画(GMS)の開幕式の模様。    
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

第5回メコン川流域開発計画(GMS)の開幕式において発表するズン首相。
 撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

第5回メコン川流域開発計画(GMS)の会議 
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
発展過程の中、メコン河の地域は環境、食料、水、エネルギーの安全、機構変更と天災などに関する挑戦に直面している。そのため、その解決方法を見つけなければならない。

ズン首相によって、GMSは環境と人材養成のプロジェクトを促進し、加盟国がグリーン成長の模型に移動し、都市管理、農村の水と清潔の水を管理する知識を分かち合うことが必要であると述べた。

メコン河委員会(MRC)と共に、メコン河の回りにある各国が参加するGMS協力はメコン河の水を使用することを管理することに重要な役割を果たしている。

ズン首相は各加盟国の協力がGMS共同体の中で不可欠なものであるため、GMSはお互いの会談を実施し、効果的に協力しなければならないと述べた。
 

タイのプラユット・チャンオチャ首相と会見しているベトナムのズン首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

タイ石油公社(PTT)のPiyasvasti Amrannand取締役と会見しているベトナムのズン首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

タイ-越友好協会のPrachuop Chayasan会長と会見しているベトナムのズン首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

在タイベトナム大使館の公務員とベトナムのズン首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
ズン首相は人材育成と技術の発展の需要が高い中、メコン河の地域がパートナーの力を使用し、GMSのプロジェクトの人材を集めるために、オープンな協力の仕組みを作り出すことを提出した。

ズン首相もメコンデルタがその周りに住んでいる人々をつなげる物となるために、関連国がメコン河の水を管理し、維持使用し、その価値を保存することを呼びかけた。
文、撮影:ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル
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