30/01/2017 14:15 GMT+7 Email Print Like 0

G39、丁酉(ひのととり)年を歓迎し、描いた鶏の絵

今年の干支である丁酉年を歓迎し、「酉ドーム2017年」と題された展示会をハノイで開催した。これは新年を歓迎するため、その年の干支の絵をHàng Da Galleriaと画家グループG39が主催した第3回目の展示会である。

鶏は十二支の中の一つの動物である。前回は羊と猿を描いた絵を紹介した。今回、絵の数も多くなり、絵の種類も様々である。

24人の画家の60枚の絵が紹介された。油絵、漆器、ゾ紙、シルク、新聞紙などの他、セラミックにも絵が描かれた。

展示会は多くの人々に印象を与えた。


陶器で有名なバッチャン村とフオンカイン村の作品。


会場で描かれた画家の絵をテトの為に頂く人々。


絵を頂いた時の外国人の観光客の笑顔

この展示会での作品は、丁酉年の意味とテトへの雰囲気をもたらした。特に観覧者と画家の交流ができたことである。

同絵画展で紹介された作品

ファム・チャン・クアン画家の作品

グエン・クアン・ティエウ画家がゾ紙に描いた絵


グエン・クアン・ティエウ画家の作品


ベトナム人の文化、習慣の特徴を表した作品

グエン・ディン・ヴー画家の作品


グエン・ホン・フオン画家の作品

絵が描かれた漆器


グエン・クォック画家の作品

グエン・クォック・タン画家の作品


ヴー・トゥエン画家の作品


グエン・ヴィエット・アイン画家の作品


レー・ティエット・クオン画家の作品


ホアン・ティ・フオン・リエン画家の作品




 G39 画家のグループがバットチャン村とフオン・カイン村の陶器に描く絵 

文、撮影:チャン・タイン・ザン-ヴー・カイン・ロン