19/06/2014 11:30 GMT+7 Email Print Like 0

EWGsの第1回会議始まる

18日、ハノイで、ADMMプラス=ASEAN国防相拡大会議の枠内で、地雷不発弾除去作業に関する専門家 ワーキンググループ(EWGs)の第1回会議が始まりました。会議にはADMMプラスの加盟国とASEAN事務局の代表が参加しました。この会議はベトナムとインドの共催により、2014年~2017年までの同専門家 ワーキンググループの行動計画を作成するため行われます。

会議で、国防省のグェン・チ・ビン次官は発表の中で「戦争はかなり前に終結しましたが、その後遺症がまだ残されている。戦争の被害を受けている各国は汚染した水資源、地雷不発弾などの問題に引き続き直面している。これらの問題を解決するには世界各国の協力が必要である」と明らかにし、「ベトナムは長い戦争を経てきたので、現在、地雷不発弾が多く残されています。その被害は本当にひどいです。ベトナム国民が自分の故郷で、安心した生活を送れるように、私たちは地雷不発弾の除去にさらに決意を固めなければなりません」と言った。

2014年から2017年までの地雷不発弾除去に関するADMMプラス専門家 ワーキンググループの行動計画によりますと、同グループは地雷不発弾除去作業に関する情報を交換するため、協力体制を設置します。
ソース:VOV