04/01/2016 10:53 GMT+7 Email Print Like 0

APSC-平和と安定の仲介

ASEAN共同体は政治-安寧共同体(APSC)、経済共同体(AEC)と文化-社会共同体(ASCC)の主な3つの要素から成立される。その中でAPSCは重要な役割である。東海における複雑な問題で、ASEANの各国は団結を強化し、ASEANの役割と位置を重視することが必要である。
APSCはASEANの政治-安全の協力のレベルを向上させ、外資パートナーの協力を通じて、東南アジアの地域における平和、安全保障を設立される。APSCの中の協力は、地域の安全への協力、テロ、自然災害の対応、航海上の安全の協力などの対応である。
APSCは地域における軍事と防衛対策には向いてなく、対外政策や防衛は自国で実施する必要がある。

 


マレーシアで開催された第9回ASEAN国防相の会議において「人民のための地域における安全の安定と維持」の共同声明に調印するベトナム国防省のフン・クアン・タイン大臣。撮影:ベトナム通信社
インドネシアで行われた第35回ASEAN警察長官会合(ASEANAPOL)。撮影:ベトナム通信

第17回ASEAN地域フォーラム(ARF)。撮影:ニャン・サン-ベトナム通信社

人身売買(女性、子供)の撲滅運動の協定に調印するベトナムとカンボジア。撮影:グエン・フウ・ハ-ベトナム通信社

 

平和と民主の環境で生きるように、ASEANの政治-安全保障の協力を新たなレベルに向上させるため、インドネシアで開催されたASEANで批准された第2Bali宣言の中、政治-安全共同体(APSC)、経済共同体(AEC)と文化-社会共同体(ASCC)の3の主な要素であると決定した。

2009年ASEAN会議で批准されたAPSCを設立する計画はAPSCの主な要素が協同の価値と基礎によって共同体の設立、安全を前面とした団結、平和地域を設立し、活気ある自由な地域へ向かうことを決定した。

 


ベトナムで開催された第24回東南アジア諸国連合(ASEAN) 陸軍射撃大会(AARM)。撮影:ヴィエット・クオン-ベトナムフォトジャーナル
ベトナムはASEAN地域災害緊急対応訓練(ARDEX-13)を開催した。撮影:アン・ダン-ベトナム通信社
ベトナム沿岸警備隊の訓練の様子。撮影:チョン・ドゥック-ベトナム通信社


ベトナム赤十字社訓練の様子。撮影:タイン・トゥン-ベトナム通信社


ハノイでの訓練の様子。撮影:ズオン・ゴック-ベトナム通信社



ベトナムの訓練の様子。撮影:チャン・レー・ラム-ベトナム通信社

 

APSCの各分野の協力は強化され、東南アジア友好協力条約(TAC)、東南アジア非核地帯(SEANWFZ)条約、南シナ海行動宣言(DOC)、ASEAN国防相会議(ADMM)などで表明している。
 地域の中のセンターとしての役割を維持するため、ASEANは全面的な協力関係を引き続き拡大し、ASEAN+1、ASEAN+3、東アジア首脳会議(EAS)、ASEAN地域フォーラム(ARF)、拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)(オーストラリア、中国、インド、日本、ニュジーランド、韓国、ロシア、アメリカ)を主催し、パートナーがASEANの目標と関係する規則を重視し、これに基づき、協力することを強化する。 

 

ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル
 
他の記事