30/10/2014 09:49 GMT+7 Email Print Like 0

29日午前の国会、民間航空法案を討議

29日午前、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議で、ディン・ラ・タン交通運輸大臣はロンタイン国際空港建設への投資プロジェクトに関する提案を読み上げた際「ロンタン空港の建設は、投資総額187億ドルであり、3段階の投資に分けられる。このプロジェクトへの国家投資は、国家予算、債券、ODA政府開発援助から構成される予定である」と明らかにしました。また、タン大臣は「資金調達法案は、ODA、建設・運営・譲渡BOT方式などで行なわれる。また、民間セクターの投資はベトナム航空会社の株式化、航空会社の投資、及び個人投資家などを通して調達される。」と強調しました。
一方、ベトナム民間航空法案の討議について、中部ビン・ディン省選出のグェン・タン・チュウ議員は次のように語りました。

(テープ)

「民事法の第2項目第528条の規定では、航空券は当事者による旅客運送契約の証です。ですから、航空機の出発を遅延させたり、取り消したりすることは、航空会社による運送契約違反であるので、旅客は損害賠償を求める権利があります。しかし、現行の法律は、この規定に対する航空会社の責任を明確に定めていません。」

なお、29日午後の国会は、グループに分かれて、国家予算法改正案、及び国家会計検査法改正案について討議しました。
:VOV
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