30/03/2015 09:27 GMT+7 Email Print Like 0

IPU132回総会、サイバーセキュリティと水資源管理を討議

ハノイで開催中の第132回IPU総会の議事日程の一環として、29日、オペレーター協議会の会議が開かれ、IPUの議員およそ200人が参加しました。

この会議ではサイバーセキュリティと水資源管理に関する2件の決議案が集中的に討議されました。ベトナムのグェンシンフン国会議長は第132回IPUオペレーター協議会の会長に選出されました。

会議に参加したIPUの議員は「今日、サイバー戦争は世界の平和と安全保障を脅かしている。そのため、今回のIPUでこの件を討議するのは意義深いものである」との見解で一致しました。一方、水資源管理に関して、IPUの議員は各国議会の協力強化に法的基礎を作り出すため、決議を採択することで一致しました。

一方、同日行われたIPUの若い議員フォーラムではサイバーセキュリティと水資源管理が主な議事として取り上げられました。フォーラムで、ベトナムの共産青年同盟中央委員会のグェン・ダク・ビン( Nguyen Dac Vinh) 書記は次のように語りました。

(テープ)

「水は我々の生活に重要な役割を担っています。現在、それぞれの国の水資源を管理していますが、複数の国家の領土内を流れる河川があるので、我々は協力しないと、その河川の水資源は悪影響を受けることでしょう。各国の利益が合理的に解決されれば、この問題が解決されます」

一方、同日、ASGP=各国議会事務総長会の会議が行われました。
:VOV
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