11/07/2015 11:25 GMT+7 Email Print Like 0

7月11日の世界人口デー記念集会

7月11日の世界人口デーにあたり、10日、ハノイで、ベトナム保健省と国連人口基金ベトナム事務所は「自然災害で被害を受けやすい人々を対象に、リプロダクティブヘルスケアと家族計画」と題する集会を行いました。 集会で、ベトナムのグエン・ベト・ティエン保健次官は、ベトナムでは、人口とリプロダクティブヘルスケアは国の着実な発展に重要な課題とされていると強調し、次のように語りました。 「テープ」 「今年の世界人口デーを記念する集会を通じて、保健省は党と国家の各レベル、及び、各団体や組織に対し、人口の質の向上に全力を尽くすようお願いしたいと思います。人口は重要な課題だからです。特に、出産適齢期の女性や、青少年、子供など被害を受けやすい人への支援は非常に重要であると思います。」 一方、ウオン・チュウ・リュウ国会副議長は式典で挨拶を行い、保健省に対し、リプロダクティブヘルスケアと家族計画に関する政策を点検した上で、この課題をうまく解決するような法的枠組みと環境づくりを目指す提案を関係各機関に出すよう求めました。また、保健省は関連各省庁や地方と協力し、自然災害で被害を受けやすい人を対象に、リプロダクティブヘルスケアと家族計画を効果的に実現する必要があるとの考えを示しました。 VOV
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