18/12/2016 11:19 GMT+7 Email Print Like 0

首相、中部での洪水被害克服に関する会議を主催

中部各省で、洪水状況が複雑に推移していることを受け、17日、ハノイで、自然災害防災対策指導委員会は救難捜索委員会と連携して、トゥアティエンフエ省や、ニントゥアン省、ザーライ省など中部9省の指導部とのオンライン会議を行い、被害克服のための緊急措置について協議しました。 席上、グエン・スアン・フック首相は被災者に見舞いの言葉を送り、そして、洪水により亡くなった人々の遺族に弔意を表明しました。首相は、各機関、部門に対し、住民の安全確保のために、あらゆる措置を直ちに取るよう要請し、次のように語りました。 「各レベルの指導委員会は青年団体と協力して、被災地での家屋の再建などを支援する必要があります。インフラ面での被害を克服し、農業生産を早期に回復するために尽力しなければなりません。」 10月中旬からこれまで、中部地帯で、大洪水が連続的に発生しています。これにより、111人が死亡し、121人が負傷しています。また、物的被害も深刻であるということです。こうした中、16日、ベトナムの政治・社会団体である祖国戦線はビンディン省や、クアンガイ省、フーイェン省の被災者に資金を支援する事を決定しました。 ソース:VOV
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