08/10/2016 14:01 GMT+7 Email Print Like 0

道具を使った音楽会:

道具を使い、音楽を演奏する人たちとの交流を広げるため、ベトナム日本文化交流センターは「Hanoi Collective Orchestra」と題されたプログラムをおこなった。多くのベトナム人と日本人が同プログラムに出席した。
ベトナム日本文化交流センターの安藤敏毅所長は「Hanoi Collective Orchestra」が音楽の専門家ではない人たちの交流を広げるため、2014年から始めた。世界各国の人々は日用品の道具などを使い、楽器を作っていると述べた。
 
「Hanoi Collective Orchestra」の参加者は、ベトナム人の若者とベトナムで働いている日本人である。その人々は音楽の経験はないが、茶碗、空き缶、ジュースの缶で楽器を作ることに夢中である。


道具から楽器を作る方法を習っている子供たち

楽器に模様を描く

道具から作られた楽器

道具から作られた楽器

道具から 楽器を作っている若者


道具から作られた楽器


道具から作られた楽器を演奏する人たち


缶で作った楽器

「Hanoi Collective Orchestra」を通じて、人々は繋がり、そして新たな方法で音楽を感じる。


茶碗で作った楽器


音楽会での日本人指揮者


多くの人々が集まった「Hanoi Collective Orchestra」演奏会

記念写真を撮る人々
同プログラムで、人々は大友 良英音楽家と鈴木昭男芸術者と共に演じた、その中、直接に音楽団を指導する機会があった。
文:ガン・ハ
撮影:カイン・ロン