09/08/2017 11:04 GMT+7 Email Print Like 0

輸出品の価値向上

輸出はベトナムのGDP=国内総生産に大きく貢献しています。

8日、ホーチミン市で、「市場理解と輸出におけるリスク管理」をテーマにした輸出フォーラム2017が行われました。

フォーラムの報告によりますと、今年1月から7月まで、ベトナムの輸出累計額は1150億ドルに達し、前年同期と比べ19%増となっているということです。

参加者らはこれを高く評価した上で、「世界が第4次産業革命に入っている背景の中で、輸出企業は、安い人件費や、原材料輸出といった従来の利点に基づくではなく、自動化や、輸出品の付加価値の向上、トレードマークの威信向上、グリーン生産、情報明確化という方向に沿って、戦略を変える必要がある」と指摘しています。

ホーチミン市貿易振興センターのファム・ティエト・ホアセンター長は次のように明らかにしています。

「フォーラムで、輸出活動のリスクも取り上げられました。これは、各企業が専門家の助言を受け、リスクの削減を目指すためのです。」
ソース:VOV
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