13/07/2015 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

越米関係、印象的な発展を遂げる

ベトナムとアメリカ外交関係樹立20周年を記念するに当たり、先頃、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は両国関係に関する記事を執筆した。

記事によると、この20年、特に、2000年にBTA=二国間通商協定が締結されて以来、両国の経済貿易関係は、著しく発展してきた。両国の貿易額は1994年の4億ドルから2014年に363億ドルに上り、90倍増となっている。また、2014年に、アメリカ向けの輸出額は306億ドルに達した事で、ベトナムはASEAN=東南アジア諸国の中で、アメリカの最大輸出国となっている。一方で、アメリカは、ベトナムに110億ドル相当の投資額を行ったことにより、ベトナムの第7位の投資国となっている。

TPP=環太平洋経済連携協定が発効されれば、両国の経済関係はさらに発展してゆくと予測されている。両国は2013年に全面的パートナーシップを確立しており、二国関係に新たな発展段階を切り開いたとしている。
ソース:VOV
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