02/06/2016 15:49 GMT+7 Email Print Like 0

越僑チュオンサー諸島へ

世界の22カ国と地域からの80人の越僑は、チュオンサー島(カインホア省)を訪問した。国家委員会の海軍軍種と協力を受け、国外滞在ベトナム人が、14の島々とベトナムの石油リグ DK1を11泊での訪問する旅であった。
これまで、我々は地図上でしか、チュオンサー島を知らなかった、今は自分の目で東海の島を見ている。
アメリカ合衆国司法省のアジアの人々の共同体の対外顧問であるチュオン・キム・アイン女史は、島を訪問する時、島に住む兵士と島民たちの生活を自分の目で見て感動した、「私たちは越僑として、今回チュオンサー島を来ると、島がいつもベトナムの一部であることが分かりました」
 

チュオンサー島とベトナムの石油リグ DK1を見学する人々を運ぶKN – 490船


小舟でチュオンサロン島へ行く。


皆を歓迎しているベトナムの石油リグ DK1の兵士と公務員


ソンカ島で国旗掲揚の儀式に出席した越僑団の人たち


ソンカ島で焼香をする越僑団の人たち


ソンカ島で兵士たちと歌っている越僑団の人たち


ソンカ島でベトナムの国旗の下で歌う越僑団の人たちと兵士


ソントン島で主権碑を警戒している兵士の汗を拭っている越僑


音楽会で越僑煮花を上げるチュオンサロン島の兵士

小船をチュオンサー諸島の兵士にさし上げている越僑


チュオンサロン島の人々にハートで作られたベトナムの国旗の絵をさし上げている


越僑に頼まれ、サインしている兵士たち


韓国に滞在するベトナム人協会のチャン・ハイ・リン会長はチュオンサー島に
現代的な技術で野菜を栽培するプログラムを紹介した。



チュオンサロン島でお線香を贈呈した。


KN – 490船で東海で犠牲した烈士の記念碑を訪問している越僑


国旗と記念写真を撮っている越僑


別れる時
 

国家委員会、情報と文化局対在国外ベトナム人のレー・ティ・トゥー・ハン局長は「ベトナム共産党と国家は、外国に住む
4500万人の越僑はベトナム民族の必要な部分です。わが国の主権を戦う事情で、外国に滞在している越僑の人々は大使になり、大切な宣言者であり、外国人が理解できるように説明し、外国人の合意を集めている。」と述べた。





他は、越僑団もガクマ島で石油リグ DK1で犠牲になった兵士たちの記念碑を訪問した。各島に住んでいる人々、若者の兵士などが力を尽くし、祖国を護る責任を持って任務していることは越僑団に強い印象を与えた。






チェコ共和国のベトナム人協会のトィエウ・ヴァン・クアン会長は「私はチュオンサーにおける島は大陸のように、多くの大樹があるところだと思ったことはありません。海の中の緑は平和を愛することを表明します。その緑は、ベトナム人の願望を表します。

 

文:フア・チュン
撮影:グエン・ルアン