11/11/2016 11:20 GMT+7 Email Print Like 0

越・中青年フェステイバル、続行中

8日午後、北部ランソン省友誼検問所で開催中の第3回ベトナム・中国青年フェスティバルの枠内で「青年が環境保全と持続可能な開発に参加する」に関するシンポジウムが行われ、両国の優秀な青年の代表400人が参加しました。

席上、参加者らは、故郷の川の保全、気候変動対応などについて討議すると同時に、環境保全と持続可能な開発に参加した際の経験やアイデアなどを交換しました。ランソン省師範短期大学青年同盟のノン・ゴック・ホイ書記は次のように明らかにしました。
(テープ)
「環境保全の活動が効果的に行われる為に、私たちは、常に環境保全や気候変動に関する宣伝活動を進めます。同時に、気候変動対応や自然災害の克服などの活動に主体的に参加するとしています。」
一方、中国の代表 刘招(リュウショウ)さんは次のように語っています。
(テープ)
「ベトナムと中国は紅河沿いに位置しています。これは、環境などを含む協同活動を実現する有利な要素の一つです。これらの活動は両国の青年に適切な意義があります。」
他方、第3回ベトナム・中国青年フェスティバルの一部で、8日午後、バクニン省で、ベトナムと中国の青年200人あまりが、」、「青年が文化財と観光発展の維持に参加する」というシンポジウムに参加しました。同様のシンポジムは、ニンビン省でも開催され、両国の青年400人を集めました。なお、この際に、フート省で、中国の青年代表団は、フンブオン大学、ベトナム建国の祖フン王を祭る神社の遺跡群などを訪れました。
ソース:VOV
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