06/11/2014 11:17 GMT+7 Email Print Like 0

越‐印戦略的パートナーシップを発展させる

2014年10月27日、28日、ベトナムのグエン・タン・ズン首相はインドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相の招聘を受け、インドを公式に訪問した。同訪問を通して、両国は関係を高く評価し、越‐印戦略的パートナーシップと政治、経済、安寧国防、科学技術、文化教育などの全面的な協力関係を発展させることを確認した。
2014年10月27日、28日、ベトナムのグエン・タン・ズン首相はインドのモディ首相の招聘を受け、インドを公式訪問した。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
 
ベトナムのズン首相はインドのモディ首相に壮大に歓迎され、会談に出席、夕食会に参加し、インドの大統領、副大統領兼上院の議長、各党の指導者、インドの企業の代表団と会見した。
大統領官邸へ向うズン首相。 撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
ベトナムのズン首相と夫人を歓迎しているインドのモディ首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社

ベトナムのズン首相の歓迎式は大統領官邸で壮大に行われた。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
整列した軍隊の護衛兵を閲兵しているベトナムのズン首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社


大統領官邸で行われた両国指導者の会談。 
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社


インドのナレンドラ・ダモダルダス・モディ首相と会談しているベトナムのズン首相。撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
堂訪問で、インドのモディ首相とインドの指導者は両国は伝統的な友好関係と越‐印戦略パートナーシップに一致し、インドの東への政策と東への行動の中、ベトナムが重要な要素であると確認した。両国は高いレベルの活動を強化し、各省庁の協力を促進し、両国の人民の交流の活動を実施し、連政府委員会、政治参考、戦略対話、国防政策対話。経済、科学、技術、文化、教育、石油などの分野で協力し、両国が締結した協議を実施することに一致した。
 

ベトナムのズン首相と会見しているインドのムカルジー大統領。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
インドのモハンマド・ハミド・アンサリ副大統領兼上院の議長と会見しているベトナムのズン首相。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
ズン首相を歓迎しているビハール州のJitan Ram Manjihi市長。
撮影:ドゥック・タム‐ベトナム通信社
戦略パートナーシップと全面的協力を促進させることの中、両国は経済、貿易、投資と安寧国防を発展させると確認した。

- 経済について、両国は経済協力を強化することが相互関係の戦略の目標であると見なし、2020年金額が150億米ドルに達することに努力刷ることに一致した。インドのモディ首相はベトナムが原料を輸入するために、ベトナムに3億米ドルを貸与し、農産物、水産物、ゴム、木の製品を販売する市場を開くことに同意した。インドはベトナムの企業がインドにおける企業のフォーラムに参加することを奨励した。両国が2015年ブッダガヤで開催される観光フォーラムを開催に期待した。

- 安寧-国防:安寧・国防に関する協力を促進することについて、意見が一致した。同時に、双方は国防、安寧に関する政策対話を強化し、信用、教育分野、国防能力を高めることにおいて、ベトナムと協力し、国連平和維持フォースに関する経験を交換した。双方は国防、安寧に関する協力を促進し、ADMM+、ARFなどのフォーラムに協力することについて、意見が一致した。

- 他の協力分野:双方は航空、航海に関する協力を強化し、航空協力を通じて、観光、貿易、投資協力を促進することについて、意見が一致した。Jet AirwaysはDelhi-ホーチミン市の航空路を樹立した。同時に、Jet Airwaysはハノイ・Bodh Gaya航空路を開設するために、インドと交渉している。双方は科学技術、文化、教育訓練などの分野に協力強化することについて、意見が一致し、2年毎に行われるベトナム・インド友好フェスティバルを開催することについて、意見が一致した。

 

ベトナム・インドフォーラムに出席し、スピーチをするグエン・タン・ズン(Nguyen Tan Dung)首相。
撮影:ドゥック・タム(Duc Tam)-ベトナム通信社

ベトナム・インド企業フォーラムでスピーチをするズン首相。
撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社


Anil SardanaインドのTATA グループの指導者と会見するグエン・タン・ズン首相。
撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社


ベトナム・インド航路の落成式をするグエン・タン・ズン首相。
撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社
地域状況については、双方は平和、安定を維持し、航海の安寧、安全、自由を確保することの重要なこと、関連する方が平和方法で、国連海洋法条約に基づいて、争いを解決し、DOC=海上行動宣言に従い、行動規範の作成に努力することの必要なことを強調する。
インドは東海問題に対するベトナムとアセアンの立場を支持し、東海において、航空路の自由を確保し、東海における各国家の利益の尊重を支持する。インドは東海におけるベトナムの領域での油田開発に対して、ベトナムと協力し、アセアン地域における平和、安定、協力、発展を確保するために、イニシアチブ を実行することにおいて、ベトナムとアセアンが協力することについて、意見が一致した。
 


 
同訪問を終りに、双方は同訪問の結果に関する宣言を公布し、Nalanda大学に関する覚書、クアンナム省、ミーソン郡におけるチャム建築の保存工事をすることに関する覚書、ニャーチャン市における英語教育センターの設立に関する覚書、2015年!2017年の段階における文化合流プログラム、ベトナム放送局・Prasar Bharati放送局、OVL・Petro Vietnam間の契約、ONGC と PetroVietnam間の覚書、ベトナムインフラ・財政開発投資会社(VIDIFI)、交通インフラ開発会社(IL&FS)間のBOTプロジェクト(ハノイ・ハイフォンアウトバーンに関する契約などの多くの重要な協力契約に調印した。
ベトナム国家銀行はインド銀行がベトナムに支店を設立に対する許可書を授与した。また、インドのJet Airwaysは、インド・ベトナム航空路の開設公布式を開催した。
 
文、写真:ベトナム通信社・ベトナムフォトジャーナル
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