10/06/2014 10:25 GMT+7 Email Print Like 0

議員、閣僚らによる質疑応答に関心

既にお伝えしましたように、9日、ベトナム第13期国会第7回会議は4週目の議事日程に入り、10日午後から12日までは閣僚らによる質疑応答が行われることになっている。

今回の質疑応答に臨むのは、グエン・スアン・フック副首相や、財務大臣、教育訓練大臣、司法大臣、政府査察機関長官である。

VOVのインタービューに応えた祭、議員らは「今回の質疑応答に特別な関心を寄せている」と明らかにしている。

中部クアンチ省選出のレ・ニュ・ティエン(Le Nhu Tien)議員は「政府査察機関の長官を初め、閣僚らによる質疑応答に深い関心があります。特に、政府査察機関の長官に対して、汚職防止対策について聞きます。また、財務大臣に対しては、歳出、歳入の効果向上について有権者の意見を伝えます」と言った。

一方、中部ゲアン省選出のグエン・ドゥク・ヒェン(Nguyen Duc Hien)議員は「教育改革事業は今回の質疑応答の主要な問題となる見通しです。また、教育部門の財政問題や、山岳地帯、遠隔地で仕事をする教員向けの政策などについても聞きたいのです」と言った。
ソース:VOV
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