10/09/2015 09:18 GMT+7 Email Print Like 0

識字作業の強化

9月8日の国際識字デーを記念して、8日、ハノイで、ベトナム向学心協会は教育養成省、ユネスコベトナム事務所と連携して、「社会学習作りプロセスにおける識字作業の強化」に関するシンポジウムを共催しました。席上、ベトナム向学心協会のファム・タット・ゾン副会長兼理事長は「全国で、およそ2万3千人が識字教室に参加している。ベトナムは、社会学習作りと生涯学習に向けている。これは、生産能力向上と持続可能な経済社会発展に寄与するものだ。」と明らかにし「機能的識字について言えば生涯学習を語らなければなりません。各省庁や部門は、誰もが勉強し、さらに続けて勉強ができるように、解決策を出す必要があります。非識字者には識字教育、そして、職業訓練を受けなければなりません。ですから、私たちは、農民や労働者に職業教育を促す必要があります。」と述べた。
なお、この数年で、ベトナムは、15歳から25歳までの青年を対象に識字教育において多大な進歩を遂げてきた。
ソース:VOV
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