10/07/2017 14:51 GMT+7 Email Print Like 0

菅義偉官房長官「地元と政府の協力の結果だ」

(sankei.com)菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、ユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会が9日に古代東アジアの交流にまつわる沖ノ島など「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を世界文化遺産に登録したことについて「地元の皆さんの熱意と政府が協力して行った結果だ」と述べ、登録を歓迎しました。
菅氏は、事前審査をしたユネスコの諮問機関が、一部の構成資産を除外する勧告を出していたことに言及し「政府と地元が一体となって委員会に説明を行い、最終的には8つ全て登録決定した」と述べ、関係者の取り組みを評価しました。

菅氏は「今回の登録を機に、貴重な文化遺産を広く世界に発信するとともに、今後の保全に万全を期していただいて、後世に確実に引き継いでいけるよう政府としても応援していきたい」と語りました。
ソース:VOV
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