18/11/2016 15:52 GMT+7 Email Print Like 0

船を作る場所

クアンガイ省は、4つの海岸、1の島と1つ県を持つ都市の長さは、全長130kmあり、6つの海門がある。水産物の産業の開拓において、中部地域の海岸の省より発展している。そのため、クアンガイ省は、漁のための大きな船を作る職業も発展する。
我々は、クアンガイ省ドゥックフォー県サーフインを訪問した、この時、船を作る地区ではハンドソーやハンマーなど作業の音が聞こえた。数百人の労働者が船のそばで一生懸命に働いている。ここで完成された多くの船は進水を待っている。

ここで作られる船は殆どが木造船である。



クアンガイ省ドゥックフォー県サーフインは、船造りの場所の1つである。


船の中の板材は、シロアリと海水の腐食を防止するため塗装される。


出力300CVから 400 CVまでの木船を造るためには3ヶ月間を要する。


トゥーギア県にある船の製作所で30隻の船が完成されている。


船の修理をしている労働者


船造りは慎重さと確実が必要である。


海で漁猟する漁民の姿は経済の発展が目的だけでなく、祖国の島を護ることにも貢献している。

クアンガイ省での水産物に関する労働者は4万人以上である。2014年、
水産物の生産量は150,600トンで、2015年は16万トンに達する。



チャークック川の水門にあるクアンガイ省の漁船

 
2015年も終わりに近づき今年は好天に恵まれた、来年のため漁船のグレードアップのため漁民たちは銀行から資金が借ることができる。
現代的な設備が購入でき、新船を作ったり、船を修理したりする。

多くの苦労があるが、クアンガイ省の漁民たちは経済の発展のために、海で魚を獲り、祖国の島を護ることに貢献し、ホアンサ島、チュオンサ島で先祖からの漁場を維持確保する。



ベトナムの北部の湾、東南部、西南部の漁場で漁をするクアンガイ省の漁民たちの船は20CV以上の船が35パーセントから40パーセントまで占める。ホアンサ島、チュオンサ島で約900隻の船が漁をする。残る船はその近くにある省の海域で活動する。水産物産業に従事する労働者の数は4万人近くになる。2015年、水産物生産量は16万トンである。


 
文、撮影:コン・ダット