01/02/2016 10:53 GMT+7 Email Print Like 0

米国、ベトナム東部海域に駆逐艦を再派遣

30日、アメリカ国防総省は、ベトナム東部海域にあるホアンサ諸島のトリトン島から12カイリ内をアメリカ海軍の誘導ミサイル駆逐艦が同日航行したことを明らかにしました。
 

同省のアーバン報道官は、同諸島の主権を唱える中国、台湾やベトナムによる航行の権利と自由の規制への挑戦であると指摘し、海洋問題での極端な主張への挑戦でもあると主張しました。
この3カ国・地域は領海内の通航の際、事前許可や通知が必要とする政策を示しているとも述べました。

一方、これに関し、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、「ベトナムは、ホアンサとチュオンサの両群島に対する争う余地のない主権を証明する法的かつ歴史的な証拠を十分に持っている」と再度確認し、「各国は、この海域における安定、安全保障の維持に寄与する責任がある」と強調しました。
ソース:VOV
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