23/02/2016 10:00 GMT+7 Email Print Like 0

第14回「ポエムの日」始まる

旧暦1月15日にあたる22日、ハノイの文廟・国士舘で、第14回「ベトナム詩の日」が開幕し、26のポエムクラブや、詩人、詩を愛する人々多数が参加しました。これはベトナム作家協会の主催による年次活動ですが、今年のテーマは「国と春」です。この数日、国内外で、「ベトナム詩の日」に対応する様々な活動が行われています。21日、ホーチミン市でも「ポエムの日」というイベントが行われました。これに参加した詩人のミン・ダンさんは次のように話しています。

「今年の目玉は詩劇です。その主なテーマは、国の海と島です。また、若い詩人を招いて、著名な詩人との交流会を行いました。これは、経験交換の場となりました。これを通じて、市内の文学芸術活動の発展に若い詩人の力を結集します。」
一方、21日、ロシアの首都モスクワでも「ポエムの日」が行なわれました。ロシアに留学中のベトナム人学生協会の主催によるこのイベントで、詩の朗読会や、詩歌に関するコンクールなどが催されました。ベトナム人学生協会の1人グエン・タイン・ハーさんは次のように話しています。

「これは、ロシアでのベトナム語教育の質的向上に寄与しています。また、ロシア人にベトナムの文学も紹介します。こうしたことは、ベトナムに関する理解が深まると思います。」
ソース:VOV
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