09/05/2015 10:15 GMT+7 Email Print Like 0

第11期党中央委員会第11回総会の内容に対する社会世論

2015年5月7日、ハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第11回総会は4日間の日程を終え、閉幕した。

閉会式で行われたグエン・フ・チョン共産党書記長の発言は第12期党中央委員を選ぶ目安として、深い愛国心、強固な政治的本領を持ち、道徳と才能を兼ね備え、民族独立と社会主義の目標を堅持するなどをあげたが、これは全国の党員と幹部の賛成を得ている。

共産党歴史研究所のグェン・チョン・フック( Nguyen Trong Phuc) 元所長は第12期党中央委員を選ぶ目安について次のような意見を出しました。

「第12期党中央委員は外交、国防、安全保障などの分野における知識を持たなければなりません。私の考えではこれらの人間は理想と本領;知恵と学問、道徳、および、能力という4つの品格を持つ必要があります。」

一方、ホーチミン国家政治学院のブイ・ディン・フォン ( Bui Dinh Phong) 教授は「第12期党中央委員会に権力への渇望を抱いたり、汚職を働くなどの短所を持つ人間を決して選んではならない」という内容を高く評価し、「これは特別な内容だと思います。私たちはよい目安を設けましたが、これらの短所を持つ人間を断固として排除する必要があります。これを実現させれば、人民の信頼を得られるでしょう。」と述べた。
ソース:VOV
他の記事