25/11/2016 17:01 GMT+7 Email Print Like 0

第24回APEC首脳会議

第24回APEC首脳会議は、2016年11月14日から20日までペルーの首都リマで開催された。
「質の高い成長と人間開発」というテーマで、ベトナムの代表団の団長として、ベトナムのチャン・ダイ・クアン主席は同会議の席で、積極的に貢献を果たした。


会議の結果はAPECの各国が意義を確認し、貿易と投資を促進し、質の高い成長と人間開発である。APECの各国も新しい地域連携の段階に達する。特に、「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)に関するリマ宣言と「サービス産業の競争力強化」を含む経済とサービスの連携についてのAPECの長期的な協力の方向を定める2文書である。

2017年のAPECの開催国として、ベトナムの代表団は特別な位置でこの会議に出席した。ペルーにおいて、ベトナムのチャン・ダイ・クアン主席は今回の会議で重要な、TPP首脳会議、太平洋連盟と対話に出席し、積極的な貢献を果たした。

記念写真を撮るベトナムのチャン・ダイ・クアン主席と代表団の団長
撮影:ニャン・サン-ベトナム通信社



アジア-太平洋経済協力セミナーの開幕式に出席するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ニャン・サン-ベトナム通信社



APEC CEOサミットで発表するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ニャン・サン-ベトナム通信社




ABAC(APECビジネス諮問委員会)に出席するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ニャン・サン-ベトナム通信社


 
ベトナムの代表団は各会議の大きな問題について積極的な取り組みを示し、維持発展を促進し、21世紀の組織改革、技術を発展させる競争力などを強調する。

アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現に向けての方針に関する考察に参加し、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想が実現される時、ベトナムの企業と経済に対して発展の拡大となる。

2017年のAPECの開催国として、ベトナムは「包括的な21世紀の維持発展のためのアジア-太平洋のパートナーシップ」を通じて、2020年後のAPECの方向を出した。

ベトナムも2017年のAPECの開催国としての役割を紹介し、各国に高く評価された。そのテーマは新しい勢力となり、共同の未来を開拓する」である。
2017年11月10日、11日、ベトナムのダナン市は2017年のAPEC開催地となる。
ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンロシア連邦大統領と会見するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ベトナム通信社



習 近平中国主席と会見するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ベトナム通信社



バラク・フセイン・オバマアメリカ合衆国大統領と会見するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ベトナム通信社



安倍 晋三日本首相と会見するベトナムのチャン・ダイ・クアン主席
撮影:ベトナム通信社

今回、ベトナムのチャン・ダイ・クアン主席はペルーの大統領、中国の主席、ロシアの大統領、アメリカの大統領、日本の首相などのAPECの各国の指導者を会見し、会談した。
 
ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル
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