28/05/2016 11:26 GMT+7 Email Print Like 0

盆栽の中のベトナム北部の農村の家

「2016年第一回生物フェスティバル」で紹介された「父の故郷」の作品は面積が4㎡である鉢の中に昔のベトナムの北部の農村の家のミニチュアがあり、人々を驚かせた。
ハイフォン市ホアフオン盆栽クラブのグエン・ゴック・クイさんはこの盆栽のオーナーである。クイさんの作品ではないが、この盆栽を所有したことによって、、これを作った人と同じ故郷を懐かしむ心を持ち愛します。


4㎡の鉢の中にある「父の故郷」の作品


正確に再現された村の家


北部の家の特徴である入り口の3本の柱


塀の周りの緑の木々


細かく作られている通りと柵


家の横に作られた貯水槽


日陰の庭と家の左に隣接した畜舎


「父の故郷」の作品


池の前にある橋は御馴染みである


家の隅に積まれた藁の山


家の前にはビンロウジュの木、後にはバナナが植えられている


「父の故郷」の作品の瓦やレンガなど馴染みの各パーツには親しみを感じる


「父の故郷」の作品の家は、各部分を詳細に再現している


「父の故郷」の作品は多くの人々に感銘を与えた。 


「父の故郷」の作品は多くの人々の関心を集める。

クイさんによると、この盆栽を完成するためには3年間かかる。それぞれの小さな瓦、それぞれの小さいパーツが集め、木、池なども作った。

都市化の中、ベトナムの北部の田舎の昔からの伝統的な家は少なくなった。マンション、アパート、ビルなどが増えて行く。そのため、盆栽の中のベトナムの家は多くの人々に強い印象を与えた。




盆栽の中のベトナムの北部の農村の家を作った人は、細かな瓦などの各パーツを使っている。

文、撮影:コン・ダット