20/04/2016 09:31 GMT+7 Email Print Like 0

男女平等促進を公約するベトナム

19日、ハノイで、ベトナム労働傷病軍人社会事業省はジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関と協力して、この10年間におけるベトナムのCEDAW女性差別撤廃条約実施状況を評価する座談会を開きました。

この座談会によりますと、この10年、ベトナムは男女平等問題における多くの成果を収めてきました。現在の国会議長は女性であり、各機関の50%は女性が重要なポストにあり、女性労働者の割合は79%に達し、145カ国の中で21位にあります。

企業では女性の社長割合は25%を占めています。2014年以来の乳児死亡率は3倍減となりました。座談会で発言にたった労働傷病軍人社会事業省のグェン・チョン・ダム次官は次のように語っています

「政府への参謀機関としての労働傷病軍人社会事業省はCEDAW公約をより積極的に実施してゆくよう公約しています。我々はCEDA公約に沿って行動計画を政府と国会に提出するとともに、女性と女の子の権利保護を目指す優遇政策を国家レベルのプログラムに盛り込みます。」
なお、1979年2月18日、CEDAW女性差別撤廃条約が国連総会で採択され、1981年9月3日から発効しました。
ソース:VOV
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