07/07/2016 10:10 GMT+7 Email Print Like 0

王立建築家協会(略称RIBA)、Farming Kindergarten保育園が世界の代表的な建物としてノミネートされた。

ベトナムのドンナイ省ビエンホア市ホアアン町における自然と省エネを結合した保育園は、王立建築家協会から2016年世界の代表的な建築物としてノミネートされた。
この保育園はPouchen会社の労働者の子供たちの為に生まれた。ヴォー・チョン・ギア建築家、丹羽隆志建築家、岩元真明建築家とVo Trong Nghia Architects会社の協力者は協力し、自然と省エネを結合した保育園を建設した。その建築家のグループはアイディアを表すため、クローバーの形を使用した。
高いところから見ると、この保育園は三つ葉のクローバーのように見える。2013年10月、面積3800㎡で、資金が60億ドンであるFarming Kindergarten保育園は完成した。


Farming Kindergarten保育園の模様。
撮影:Vo Trong Nghia Architects会社



Farming Kindergarten保育園の丸天井
撮影:Vo Trong Nghia Architects会社



教室と専門教室は丸天井の下にある。
撮影:トン・ハイ



保育園の総面積の70%のは緑地である。
撮影:トン・ハイ



Farming Kindergarten保育園のキャンパスの70パーセントの面積は緑である。
撮影:トン・ハイ



2歳から5歳までの700人の子がFarming Kindergarten保育園で学べる。
撮影:トン・ハイ

 

ヴォー・チョン・ギア建築家は「労働者の子供たち向けの保育園を作るため、一番低い資金で、簡単な材料を使用するが、その質は維持と保護を目的とすることに努力しました。エコ設計は自然に優しくすることの中で、最高です。㎡当たりの建設費は500ドルであり、ベトナムで最低の料金です。」と述べた。


この保育園のキャンパスの70%の面積は緑である。

保育園は音楽室、保険室、厨房、体育館など18の教室がある。


保育園の設計はエコを重視する。蔓草は教室を囲む。すべての教室は涼しく、明かりは十分にあり、緑が多いため、エアコンは使わない。

保育園を囲む草花や樹木と農園などを通じて、子供たちは農業が体験できる。収穫した野菜はFarming Kindergarten保育園で作られたものである。そこでも子供たちが自由に自然と遊ぶことができる。
 

Pouchen会社の労働者の子供向けのFarming Kindergarten保育園
撮影:トン・ハイ


Farming Kindergarten保育園の昼食。
撮影:トン・ハイ


カバンはきちんと並べられている。
撮影:トン・ハイ



教室の特別なデザイン
撮影:トン・ハイ



Trẻ em vui chơi tại không gian ngoài trời. Ảnh: Thông Hải
外で遊んでいる子供たち。
撮影:トン・ハイ


外で遊んでいる子供たち。
撮影:トン・ハイ

 

Farming Kindergarten保育園は全世界の50カ国を乗り越え、RIBAの建築家に高く評価され、RIBAに2016年世界の代表的な工事であることを推挙された。前は、Farming Kindergarten保育園はArchDaily雑誌の「2015年のデザイン」と題されたコンテストの賞を受賞した。

今年、RIBAは世界の建築の工事を表彰するため、RIBA賞を行った。2016年12月、その省の発表会は行われる予定。

 
文:グエン・オアイン
撮影:トン・ハイと資料