11/09/2015 16:39 GMT+7 Email Print Like 0

独創的な肖像を彫刻する

ハイフォン省ヴィンバオ県ドンミン集落バオハ村は500年間伝えられた木像を彫る職業で知られている。今、肖像を彫刻師として最も知られているのがド・ヴァン・ブオン氏である。彼はこの職業の技術について、最も理解できる一人である。ブオン氏が作った像は見本の写真とそっくりだけでなく、像を作る人の気持ちも表わされている。
小さい時に、父親に木像の彫り方を教えられた。おばあさんがなくなった時、彼はおばあさんの写真を見て、木像を彫った、これが彼の最初の肖像の作品である。


木像の原料を選んでいるド・ヴァン・ブオン氏


木に鉛筆で下書きをする


顔の修正段階


像を作る人の気持ちを表明する顔を直しているブオン芸術者


子供たちは、肖像の彫刻に興味を持つ


サンプル通りに彫刻される像


熟練のド・ヴァン・ブオン氏


ド・ヴァン・ブオン芸術者の像の一つ


サンプルと彫刻後の像


彫刻に使用される道具
 

ブオン芸術者の像が完成された後、ブオン氏の家族が見て驚くように、その像がおばあさんの写真とそっくりになることに努力した。その時から、人々はブオン芸術者に像を彫刻することに頼んだ。

30年の経験で、ブオン氏は大小の5千体の像を彫った。像を彫ることは想像と絵の才能が必要である。

1体の像の完成には、1週間がかかる。物により1ヶ月がかかる場合がある。

最初、ブオン氏はしばらく考え込み、像を彫刻する人の気持ちを伝える彫刻方法を模索した。

彫刻された像は下地が塗られ、着色される。その後、像は乾燥され、磨かれた。最後は金色の塗料が塗られた。


肖像の作品をご紹介しよう












文:タイン・ザン-タット・ソン