09/07/2017 13:36 GMT+7 Email Print Like 0

独のマスメディアと政界、G20サミットでのベトナムの役割を高評

ベトナムが7日と8日の両日、ドイツのハンブルクで開催されたG20サミットと関連活動に招待されたことは、ドイツの政界とマスメディアから高く評価されています。 ドイツ連邦議会のミュッツェニヒ議員は「ベトナムがG20サミットにゲストとして招かれたことを嬉しく思う。というのは、ベトナムはASEAN地域で特別な地位を占めているから」と明らかにしました。また、「ベトナムはAPEC2017の主催国として、今回のG20サミットで取り上げられた困難や試練の分かち合いにおいて重要な役割を果たしている。アジア地域の見解は、世界の発展事業にとって有意義なものであり、国際的衝突の解決やアジア・欧州間の互恵協力に寄与する」と強調しました。 一方、ドイツの国際放送事業体である「ドイチェ・ヴェレ」のRodion Ebbighausen博士は「ベトナムはASEAN地域とG20サミットで重要な役割を果たしている。ベトナムは、G20加盟諸国との緊密な関係を樹立するため、様々なチャンスに恵まれている」と明らかにしました。 ソース:VOV
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