02/12/2014 09:27 GMT+7 Email Print Like 0

最初の日越合作映画

11月30日、ハノイにあるこの日本語放送本部で、日本とベトナムの最初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」の撮影が始った。
監督は大森一樹さん、主演は松坂慶子さんが務める。日本で介護をする人がなくなった認知症の母をベトナムに呼び寄せ、働きながら介護を続ける日本人女性・小松みゆきさんの著書「越後のBaちゃんベトナムへ行きます。」が原作で、異国で親の介護と仕事の両立を実践する女性の生き方、家族の絆、ベトナム人とのふれあいがテーマとなっています。この映画は来年夏に公開される予定である。
ソース:VOV
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