14/07/2017 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

旧式なー・フー(La Hu)民族、コン(Cong )民族、マン民族を回生させ

5年前、ライチャウ省、ムオンテー郡とナムヌン郡のダー川上流に住むラーフー民族、コン民族、マン民族は、貧しい昔の生活をしている。現在、ベトナム政府の援助政策により、ライチャウ省の指導者たちは、ラーフー民族、コン民族、マン民族の人民たちの生活を改善させる。
ダー川を渡す望み


昔、西北地域の少数民族のラーフー民族、コン民族、マン民族を「黄色の葉」民族と呼んだ。その民族は簡素な生活で、彼らは葉で、家を建て、貧しい生活の中、多くの困難に直面した。
私は、ライチャウ省、ムオンテー郡におけるラーフー民族の村を訪問し、10年前の話に深い感銘を与えられた。
以前、グエン・ヒュー・チュオン(Nguyen Huu Truong)パーウー小学校の校長はラーフー族の学生を学校へ入学させることができなかった。彼は「ラーフー族の学生の学習は非常に困難です。私は将来、パーウー学校の学生はハノイの大学で学ぶことができるかどうか分かりません。」と言った。
チュオン氏の考えを思い出す私は今、国境地域における貧しい集落を再び訪問する。私はダー川上流までの300キロメートルはアスファルト道路で、道に沿いには昔の草ぶきであった家や学校は新しい瓦葺に替わっている。

私たちの自動車はブムトー町へ行くために、コンクリートの橋を渡り、この橋は古い橋であった。しばらく行くと林の中に3階建ての学校が見えた。ラー・フー民族のブム・トー町は3000人の人口がある。

100%のコン民族の人口はナムコアオ町のナムプン村の模様。2014年、ライチャウ水力発電所プロジェクトの移住プロジェクトに基づいて、コン民族の人たちはこの地域へ移ってくる。今まで、ナムプン村とナムクアオ町の8つの村は十分なインフラが整い、稲を植える200ヘクタールの面積がある。撮影:トン・ティエン


2007年のナムヌン郡、ナムバン町の幼稚園。撮影:トン・ティエン


「「2011年~2020年の段階におけるコン民族、マン民族、ラーフー民族、コーラオ民族の地域における経済社会開発」の提案により供給されるナムコアオ町の幼稚園におけるコン民族の子供たちの昼食。撮影:ヴィエット・クオン

体操するナムコアオ町の幼稚園における園児たち。撮影:トン・ティエン


ライチャウ水力発電建設プロジェクトの移住プロジェクトで、50億ドンを投じて、現代的な設備を投資されたナムコアオ町の幼稚園。撮影:トン・ティエン



2015年、ブムトー中学校は十分な教育設備を導入して建られた。撮影:ヴィエット・クオン


リーコーコー(Ly Co Co)の生徒(ラーフー族)はブムトー小学校の生徒であり、2016年~2017年度に行われた、郡の算数コンテストで第1等賞を授与された。撮影:ヴィエット・クオン


ブムトー町の生徒たちは家へ帰る。2007年、ブムトー町における90%の生徒は学校へ行かなかった。今では、ブムトー町の努力で、100%の園児と小学校の生徒たちは幼稚園、小学校へ通っている。撮影:ヴィエット・クオン

私たちはナムカオ町を訪問し、ナムカオ町は人口の65%はコン民族である。現在この山岳地域には、美しく現代的な幼稚園が建てられている。ナムカオ幼稚園のチャン・ティー・トゥイ・ハン校長によると、この幼稚園は2014年に、50億ドンの資金で建設された。建設後、コン民族の園児たちは多くなった。
現代的な幼稚園で教育を受けるばかりでなく、コン族の生徒は政府の支援をもらう。幼稚園の園児には、毎月一人36万3千ドンが支援される。それで、子供たちの生活は改善させられる。
企業共同体は、ムオンテー郡の貧しい少数民族の子供たちを援助するプログラムに参加した。Vingroupグループはマン族の人民たちのために、ナムヌン郡、チュンチャイ町における現代的な寮を建設した。
以前に比べて、よい学習条件があるので、中学校の生徒のリー・ティー・ハンさんは「来年、私は自分の民族の踊りを保存するために、西北芸術文化学校に入学します。」と言った。
国境地域の発展
2013年、コン族の人民たちは新しい地域に再び移住し、ムオンテー郡の指導者たちはチャン・ドゥック・ヒエン(Tran Duc Hien)人民委員会会長が指導する労働を生み出した。この勤労グループは農民たちの稲の植え方、家畜の飼育方法を教えた。
ヒエン氏によると、勤め人も農民たちと共に、稲を植え、牛、山羊を飼育し、ゴムの木を植えた。夜は、青年たちと、伝統的な歌を歌い、踊りを踊った。4年後には、ナムコアオ町は200ヘクタールの水田、110ヘクタールのゴム木の農園がある。今、コン族の人民たちは十分な糧食がある。

ムオンテー郡の真ん中における移住地。撮影:ヴィエット・クオン


現代的な電線設備があるムオンテー郡の町の中心における移住地域。撮影:ヴィエット・クオン


ナムコアオ町、コン族のチャン・ア・セー(Chang A Xe)氏の山羊の群。撮影:トン・ティエン

ブムトォー町の国境警備隊は、人民たちの、稲の収穫の援助をする。撮影:ヴィエット・クオン


ブムトォー町においては、世界銀行からの資金援助を受け、ラーフー族の人民たちはクズウコンを栽培して経済を開発する。
今まで、ブム・トォー町は20ヘクタールのクズウコンの面積がある。毎年、ブム・トォー町はクズウコンを1回に収穫する。
私はナムヌン郡、チュンチャイ町におけるマン族の人民の共同体の希少な変化を見るために、ダー川、ナムナー川間の合流地域に到着した。
ベトナム政府の「2011年~2020年の段階におけるマン族、ラーフー族、コン族、コーラオ族の地域における経済社会開発」提案を実現した後に、ライチャウ省の指導者たちは、省とチュンチャイ地域におけるマン族の村のために、開発を促進した。



伝統的な衣服を着るナムカオ町におけるコン族の女性たち。撮影:ヴィエット・クオン

ブムトォー町におけるラーヒュー族の96歳のフン・フィー・ムーさんを、診断する医療幹部のレー・クアン・ヒエン医師


ナムコアオ町におけるスーパーで、食品を買うコン族の人たち。撮影:ヴィエット・クオン


今、マン族、ラーフー族、コン族の人民たちが住む100%の地域は人民たちの文化生活を改善させるために、携帯電話ネットワークがあり、テレビケーブルシステムがある。撮影:ヴィエット・クオン


太鼓で踊るブムトォー町、ラーフー族の人民たち。撮影:ヴィエット・クオン

チュンチャイ地域はライチャウ省の少数民族の人民たちにより「飼育王国」として呼ばれる。ライチャウ省を訪問した後に、私はダー川の上流地域における民族たちの新しい生活を見て、深い感銘を与えられた。コン族、マン族、ラーフー族の人民たちはベトナムの国境地域における平安な生活を送るために、多くの困難を克服した。



ライチャウ省の、ラーフー族の人口は約1万人、マン族は3600人、コン族の人口は約1100人である。

文:トン・ティエン(Thong Thien)
写真:ヴィエット・クオン(Viet Cuong)、トン・ティエン(Thong Thien)