03/07/2016 18:49 GMT+7 Email Print Like 0

日本の国連大使、海上問題を懸念

7月1日、国連安全保障理事会の7月の議長国である日本の別所浩郎国連大使はニューヨークの国連本部で記者会見しました。

そのなかで、中国やフィリピンなどが領有権を巡り対立するベトナム東部海域(いわゆる)南シナ海問題について「深く懸念している」と述べ、安保理メンバー国などから要請があれば安保理の議題として取り上げる意向を明らかにしました。

日本は7月1日から国連安全保障理事会の議長国となりました。国連安全保障理事会の議長国は、常任・非常任の理事国15か国が1か月ごとに交代で担当し、7月は日本が務めます。

議長国は緊急会合の開催や議長声明を出す権限などを持っていて、朝鮮民主主義人民共和国による新たな挑発などの際にはリーダーシップが求められることになります。
ソース:VOV
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