15/02/2016 09:45 GMT+7 Email Print Like 0

新しく就任したテッド・オージアス(Ted Osius)アメリカ大使

ベトナム語が上手で、親切なテッド・オージアス(Ted Osius)大使は、米-越の関係に貢献し、ベトナム人によい印象を与えた。
ベトナムに行き、赴任する日の前、テッド・オージアス大使はフェィスブックで「在ベトナムアメリカ大使を私に委任させた決定は、私の夢を果たせてくれた」と書いた。

テッド・オージアス大使は両国間の関係を促進させることに貢献した。その成果の内、両国間の関係が全面的なパートナーのレベルとして向上し、アメリカがベトナムに殺傷兵器 通商停止を排除し、TPP協定への参加を援助し、アメリカのオバマ大統領の招聘を受けたグエン・フー・チョン書記長のアメリカへの訪問である。

米-越関係に着いて、テッド・オージアス大使は両国の関係は順調に進み、特に、政治−外務、経済−貿易、科学−技術、医療−環境、教育などの分野はさらに発展していくと述べた。

両国間の関係を促進することに努力するだけでなく、テッド・オージアス大使は優しく、ベトナムの習慣を良く理解し人々に人気のある大使として知られている。



米-越関係の会談に出席しているテッド・オージアス大使
撮影:レー・ヒエウ



米-越関係の会談に出席しているテッド・オージアス大使
撮影:チャン・タイン・ザン



ベトナム教師日にあたり、テッド・オージアス大使はベトナムの最初の大学である文廟−国子監を訪問した。
撮影:チャン・タイン・ザン


ハノイのSOS村を訪問しているテッド・オージアス大使
撮影:レー・ヒエウ


ベトナムの伝統的な儀礼の一つに参加したテッド・オージアス大使
撮影:チャン・タイン・ザン


ベトナムの伝統的な儀礼の一つでベトナム人の像に尊敬の意を表わしているテッド・オージアス大使
撮影:チャン・タイン・ザン


ベトナムの伝統的な儀礼で鯉の放流をしているテッド・オージアス大使
撮影:レー・ヒエウ

テッド・オージアス大使はアメリカの外交官であり、在ベトナムアメリカの大使の就任前、在インドネシアアメリカの副大使、在インドアメリカ大使館政治公使などを担当した。
2015年のベトナムの旧暦の伝統的なテト(正月)で、テッド・オージアス大使はフェスブックで「Hi,Vietnam」と書き、ベトナム人にお祝いを送った。

テッド・オージアス大使はベトナムのテトの時の儀礼の一つにも参加した。おまけに、大使もテトの時の伝統的なバインチュンを作った。そのことを通じて、大使はベトナム人の伝統的な文化を理解し重視した。

オージアス大使はベトナムのハノイのクアンス寺を訪問し、旧暦の7月の15日の伝統的なベトナムの儀礼の一つに参加した。11月20日のベトナムの教師の日において、ベトナムの最初の大学である文廟−国子監を訪問し、ホーチミン主席の有名な言葉を述べた。それは「木は10年間で大きくなるが、人の成長には100年間かかる」である。

大使はバイクに乗る時メルメットの着用を呼びかけ、献血などの社会活動にも参加した。特に、大使もベトナムの農村を訪問し、ベトナム人の農民たちと交流した。

大使はベトナム人にとって親切で、ベトナムの伝統的な習慣や文化を理解できる人で、米-越の発展のに努力している人である。
文:タオ・ヴィ
撮影:チャン・タイン・ザン、レー・ヒエウ