15/10/2016 21:16 GMT+7 Email Print Like 0

政府、国家目標プログラムを展開

15日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相の主催のもと、2016~2020年期における国家目標プログラムの展開に関するサテライト会議が行われました。

席上、フック首相は貧困解消事業に触れ、その中で、「貧困率が1993年の58%から2015年末に4.25%に低下したことは貧困解消事業の多大な成果を示すもの」とした上で、「多次元貧困指数によると、現在の貧困率がおよそ10%に上っている」と指摘しました。

また、「2016~2020年期に貧困率を年平均1・5%削減するという目標を達成するために、貧困解消活動を持続可能なものにする必要がある」との見解を示し、次のように語りました。
(テープ)
「全社会に、貧困者を支援し、貧困者に関心を寄せるよう勧める必要があります。また、貧困者の自立自興の精神を奨励することも重要です。これらを両立させなければなりません。第3は、貧困者の創造性を発揮させることです。」

この機に、フック首相は「貧困者のために力を合わせる」という愛国競争運動をスタートさせました。
ソース:VOV
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