23/12/2015 17:19 GMT+7 Email Print Like 0

少数民族居住地向けて貧困解消を考える座談会

22日、北部ランソン省で、国会の民族評議会と国連開発計画は「ベトナムにおける少数民族居住地向けの貧困解消に関する政策、法律の点検」をテーマにした座談会を催しました。

席上、参加者らは、2011~2015年までの5年間、民族作業は多くの望ましい成果を収め、民族作業に関する政治体制全体の認識が向上されてきたと評価しました。また、新たに発効された政策は功を奏しており、少数民族居住地と山間部の好転に寄与してきました。それに、少数民族居住地における貧困世帯の割合は急減し、社会秩序は安定し、国防安全保障が維持されています。少数民族の人々は党の指導能力を信頼し、貧困解消に取り組んでいます。

民族評議会のザイン・ウット副会長は「2016~2020年期に、ミレニアム目標の達成を目指すために、各省庁や部門は、少数民族への支援政策を優先課題として実現し、持続可能な貧困解消と新農村作りを両立させて行う必要がある」と強調しました。

:VOV
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