14/09/2015 09:45 GMT+7 Email Print Like 0

少数民族タイ族の踊り「ソエ・タイ」がベトナムの無形文化遺産に

12日夜、ベトナム北部のイエンバイ省ギアロ町で、同省人民委員会はギアロ文化観光週間の開幕式、及び、この町に住む少数民族タイ族独特の踊り「ソエ・タイ」をベトナムの無形文化遺産として認定する証明書の受領式典を行ないました。

イベントでは、1500人による「ソエ・タイ」踊りが披露されました。2013年、ギロア町でも、2013人による「ソエ・タイ」踊りが披露され、最大の「ソエ・タイ」踊り披露としてベトナムのギネスブックに記載されました。今回の受領式典で、ギアロ町人民委員会のホアン・ティ・ホン・ハイン副委員長は次のように語りました。
(テープ)

「町は「ソエ・タイ」踊りの保存プロジェクトを作りました。ここ数年、私たちはタイ族の文化研究者の手を借りて町の市民にこの踊りを昔のまま教えてもらっています。この踊りは町の全てのイベントにとって欠かせないもので、共同体のつながりを強化し、観光客を魅了しています。」

なお、ギアロ文化観光週間は20日まで行なわれます。
ソース:VOV
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