17/09/2015 10:46 GMT+7 Email Print Like 0

孤児を教えるフン先生

この6年間、ホーチミン市にあるドアン・ミン・フン先生の家は子供の声で賑やかである。フン先生は無料で孤児、貧乏な子供などを教える教室を開いている。
フン先生は子供の時、家は貧乏で学校へ行けなかった、今、孤児、貧乏な子供たちが毎日学校へ行かなく家族のため宝くじ券を売っている姿を見ると、かわいそうで共感する。その後、無料で孤児、貧乏な子供などを教えるクラスを開くことを決めた。

この特別なクラスはこの6年間維持されている。徐々に学生の数も増えている。他は周りの大学の大学生もボランティアとして、フン先生を手伝っている。


ドアン・ミン・フン先生は孤児や貧乏な子供などを教える時喜びを感じる


子供たちは礼儀も学ぶ。


授業が始まる前、ノートなどを準備している子供たち


教えているフン先生とボランティアの大学生たち


個別に子供を懸命に教えているフン先生


教えているフン先生


小さなボードは2つのクラスを分ける。


フン先生を助けるボランティア


勉強を始める前、子供たちはフン先生が作ったご飯を食べる


ご飯を食べている子供たち

ニャン君は読み書きできるようになった。

今、130人の子供がフン先生のクラスで勉強している。フン先生はそのクラスを維持するため、小さなレストランを開きながら、水道修理工などをしている。

一年生~8年生向けの9クラスがある。子供たちに国語、数学、英語が教えられている。

12歳のチャウ・ビック・フオンちゃんはフン先生の教室で2年間、10歳のニャン君は6ヶ月間勉強した。今、字が読め、書くことができ、簡単な計算ができる。

この教室は多くの人に知られ、ホーチミン市のタンフー区の交流の場所となっている。

文:グエン・オアイン
撮影:トン・ハイ