06/05/2016 13:09 GMT+7 Email Print Like 0

外国企業のベトナム投資強化へ希望を表わすフック首相

4日午後、ハノイで、フック首相はサムスングループの シン・チョン・ギュン会長及びアメリカの投資家代表団と会見しました。

席上、フック首相は「ベトナムハイテク分野へのサムスングループの投資はベトナム市場の魅力を示すものである」と強調しました。また、ベトナムにおけるサムスングループの成果はベトナム・韓国の協力関係の深化に寄与している」と述べました。

ベトナムの電子、エネルギー、インフラ整備、科学技術、医療の各分野に対するサムスングループの投資継続への希望を表明しました。シン・チョン・ギュン会長は年末までに、2億ドルの携帯電話を生産することを明らかにした上で、世界のIT通信情報ブームの要求に応えられるようにベトナム政府が適切な政策をとるよう期待を表明しました。
同日、フック首相はITホールディングスグループのウィリアム ・ウェーナ会長が率いるアメリカの投資家代表団と会見した際、「ベトナム政府はアメリカ企業に有利な条件を作り出すであろう」と公約しました。また、フック首相は今後、ベトナムアメリカの協力関係は全ての分野で発展してゆくよう希望を表明しました。

一方、ウィリアム ・ウェーナ会長はホーチミン市における近代的貿易センターを建設する意向を表明するとともに、ベトナムがTPP環太平洋経済連携協定に加盟するならば、外国投資を誘致する魅力的な市場となるとの見解を示しました。
ソース:VOV
他の記事