04/03/2015 09:49 GMT+7 Email Print Like 0

国際共同体への参入を強化

3日午前、ハノイで国際共同体への参入問題担当国家指導委員会の委員長を務めるグェンタンズン首相の主催の下、同委員会の会議が開かれました。
ズン首相は会議で2020年までの多岐にわたる対外政策を強調し、特に、今後、ベトナムは全ての分野で国際共同体に主導的に参入する必要があるとの見解を示しました。また、ズン首相は国際社会の支援を得て、国の独立、自主、主権を保護するために政治、外交、安全保障の各分野で世界各国と積極的に協力するよう求めました。

さらにズン首相は新たな貿易協定の交渉を進め、調印された自由貿易協定の実施成果を発揮し、文化、社会、科学技術、教育育成の各分野で国際共同体へ深く参入し、特に国外在留ベトナム人の公民への保護、支援作業を効果的に実施するよう求めました。対外作業に関し、ズン首相は国連憲章、国際条約に沿って国連とアセアン東南アジア諸国連合の全ての活動に積極的に参加するよう求めました。
ソース:VOV
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