21/01/2016 09:16 GMT+7 Email Print Like 0

国際世論、ベトナムのドイモイ事業を高く評価

20日、ベトナム通信社の在アルゼンチン特派員と会見した際、アルゼンチン・ベトナム文化研究所のポルディ・ソサ所長はベトナムの経済の発展を高く評価しました。

20回にわたりベトナムを訪れたポルディ・ソサ所長はベトナムのドイモイ(刷新)事業、インフラ整備、貧困解消、教育などの分野においてベトナムが達成した成果に感服の意を表明した上で、これらの成果を収めるにはベトナム共産党の指導的役割を抜きにして語ることはできない」と強調しました。

この機に、ポーランドの国際関係センターは「ベトナム・新型で社会主義を建設」をタイトルにした論評を掲載し、その中で、「ポーランド人にとって、ベトナムとは昔、爆弾だらけの国というイメージが浮かんできますが、現在は活気あふれるホーチミン市、美しい風景がある中部ダナン市などにも触れる意味がある」と報じました。

一方、キューバ共産党機関紙「グランマ」は第12回ベトナム党大会の主な議事日程を紹介し、その中で、この重要な政治的出来事は清廉で強靭な共産党の建設、人民全体の力の活用、ドイモイ事業の強化を集中的に討議する」と明らかにしました。

ソース:VOV
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