02/06/2017 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

国際世論、フック首相による米国訪問を評価

ロイター通信はアナリストの発言を引用し、「トランプ大統領政権は、ベトナムとの新規経営契約を歓迎すると同時に、貿易分野での協力を期待している」と伝えています。

各国のマスメディアは、ベトナムのグェン・スアン・フック首相のアメリカ公式訪問の結果を高く評価しています。

アメリカのABCニュースは、ホワイトハウスで行われたトランプ大統領の主催によるフック首相の歓迎式を生中継した際に、「ベトナムの首相は、アメリカ新大統領の就任1年目にホワイトハウスを訪問した東南アジア諸国の最初の指導者である」と強調しました。

一方、AP通信は、トランプ大統領の発言を引用した際に、「双方には共に討論する為の複数の点がある」と伝えました。タイの「バンコック・ポスト」は、「トランプ大統領政権に対するベトナムの最初の前進」をタイトルにした記事を掲載し、その中で「ベトナムの首相がアメリカを訪問したことは特別な意義を持つ出来事である」とコメントしています。

一方、ロイター通信はアナリストの発言を引用し、「トランプ大統領政権は、ベトナムとの新規経営契約を歓迎すると同時に、貿易分野での協力を期待している」と伝えています。
ソース:VOV
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