14/04/2016 09:17 GMT+7 Email Print Like 0

国連事務総長の後任選び 透明性求め初「公聴会」

(テレビ朝日)国連で潘基文事務総長の後任選びが始まりました。これまでの選任方法が「密室だ」という批判を受けて、透明性の確保のため、国連創設以来、初めてとなる「公聴会」が行われました。
12日の公聴会には、今年末で任期が切れる潘事務総長の後任に立候補した8人のうち、ユネスコのボコバ事務局長ら3人が出席しました。

これまで国連の事務総長は安全保障理事会が決め、総会が追認する形でしたが、「密室で決めている」という批判も多く、今回、初めて公聴会が行われました。ただ、公聴会が開 かれても安保理の常任理事国に拒否権があるため本質的な変化につながるかは未知数です。
ソース:VOV
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