22/05/2015 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

国連事務総長、ベトナムを評価

パン・ギムン国連事務総長は、チュオン・タン・サン国家主席の招きに応じて、22日から23日にかけてベトナム公式訪問を行う。

訪問の前に、パン事務総長はベトナム通信社のインタビューに答え、その中で、「ベトナムは国連のミレニアム開発目標の実施において、多くの進歩を遂げてきました。」と評価した。

事務総長は、「ベトナムはミレニアム目標の殆どを達成し、中でも、貧困率の半減や、小学校教育の普及、教育における男女平等の確保、国民の衛生水準の向上などは目覚しい成果だ」と強調している。

また、パン事務総長は「2015年はベトナムに多くのチャンスをもたらし、これにより、ベトナムは試練と困難を乗り越え、持続可能な発展を促進していきます。」との確信を示した上で、国連の活動に対するベトナムの貢献を高く評価した。

パン・ギムン事務総長がベトナムを訪問するのは今回が2回目です。訪問期間中、パン事務総長はベトナムの指導者らと会談し、国連の議事日程や、気候変動対応策などについて意見交換する。また、「1つの国連」というグリーンハウスの落成式に参列するほか、ベトナムの平和維持センターを訪問し、ベトナム外交学院の学生と交流する予定である。
ソース:VOV
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